一流投資家を目指す!慶應投資クラブSPEC > 投資の研究
まずは結論を言おう。
投資クラブの勉強会は、具体的かつ実践的な内容を取り扱うべきである。
また勉強会の中心メンバーは、そのために十分なリソースを割き、詳細で分かりやすい内容を、テキスト情報として提供するべきである。
そして…本の劣化コピーは絶対出すな!!
以下、結論に至った経緯を述べる。
…少し前のことになるが、システムトレーダーの土屋氏のブログを拝見していて、以下の文を読んだ瞬間にハッとした。
…昔のセミナーは「勉強会」という色彩が濃く、セミナーに参加者が来て、具体的な技術や知識を身につけ、自分の手で練習して投資行動を行うことが普通だった…
そうだ!「勉強会」というのは、それを通じて「実践的かつ具体的なスキルを身に付ける」ための場所なのだ!
じゃあ、今までのSPECの勉強会(=通称「部会」)はどうだっただろう?
SPECの部会は、参加者が投資スキルをUPするためにある。
しかし、今まで2年間部会をやってきたが、今までの部会は、実践的で具体的なスキルを身に付けられるような場所ではなかった。
もっと初歩的で、つまらないことばかり伝えていた。
具体的にいうと、どこにでも書いてあるようなとても平凡な知識を、さらに平凡な方法で伝えてきただけだ。
それは土屋氏の言うところの「勉強会」とは程遠いものである。
今はっきり言おう。
今までSPECが部会で伝えてきたことは、本の劣化コピーにすぎない。
だからメンバーの知識レベルが上がらず、その結果として、発表会をしても思い通りの成果が上がらないのだ。
残念なインプットからは、残念なアウトプットしか生まれない!
では、なぜこのような部会を繰り返してしまうのだろうか?理由は2つあると思う。
①具体的・実践的であることの重要性に気付いていなかった
今までは、例えばみんなに何かの知識を伝えるときは、それに関連する書籍の要約になっていたことが多かった。
つまり、最初の入り口は紹介するから、そこから先は各自で勝手にやってくださいというアプローチだ。
だが、一言で言おう。
本の要約のような講義資料は、勉強会の後すぐに捨てられるのだ!
本当に必要なのは本の「要約」ではなく、本の「詳細」なのだ。
例えば、今研究しているポートフォリオ分析に関していえば、巷に出ている本というのは、機関投資家や研究機関向けに書かれたものが多く、初学者にとってはわかりづらいものも多い。
そして、わかりづらい理由というのは、たいていの場合説明不足のせいである。大学の教授にとってはその説明で十分でも、数学が苦手な大学生にとっては十分でないということだ。
そこで、それらの内容をより詳細に、テキスト情報として分かり易く伝えることで、勉強会を「具体的・実践的」なものにできると考えた。
②怠慢
本の内容を詳細に、分かり易く伝えるということは一般的にいって、容易なことではない。
そのためには、その分野に関する数多くの書籍を読み、研究して、大学1年生向けに再構成しなければならないのである。
具体的にいえば、何か1つの分野について皆に伝えるテキストを作るために、少なくとも数十時間以上を要するはずだ。
しかし!そうでもしなければ価値など出せないと思う。
部会の中心的なメンバー、いやSPECだけでなくすべての投資クラブについて、
その勉強会を構成する中心メンバーは、そうした具体的・実践的な質の高いテキストを提供すべく、自らのリソースを割くべきである
と思う。
投資クラブの勉強会において、
残念なインプットを招いてしまう原因の80%以上は、その中心メンバーが自分のリソースを十分に割いていないことによる
と思う。
中心メンバーが十分にリソースを割かないとすれば、それはただの怠慢というものだろう。
自分のリソースを割かなくても、他の人に外注すればいいって?
残念ながら、それは恐らく無理だ。
なぜなら、もし自分が中心的なメンバーだとすれば、他のメンバーは恐らく自分よりも投資に関する知識がないことのほうが多いだろう。
一方、プロに外注すればよいか?というとそうでもない。
プロは1回講演してもらうことは可能であっても、具体的かつ実践的なテキストを作成してもらうなどという、圧倒的に時間のかかるようなことはまずできないだろう。
第一、プロが書いてしまっては、学生の前提知識を十分に把握できないために、巷のポートフォリオ分析の本のように難しくなってしまうかもしれない。
そう、自分のリソースを割くしかないのだ。
もう一度結論をまとめておこう。
①本の劣化コピーは絶対出さない。
②中心メンバーは最も愛しい自分の時間を惜しみなく使う。
③勉強会は具体的かつ実践的な内容にする。
④詳細で分かりやすい内容をテキスト情報として提供する。
マーケットの魔術師で紹介される伝説のトレーダーの一人、エド・スィコータに次のような名言がある。
むこうみずなトレーダーはいる。年老いたトレーダーもいる。
しかし、むこうみずで年老いたトレーダーはいないものだ
僕はサブプライムで高い授業料を払って以来(笑)、リスクというものに敏感になった。
自分が今どんな種類のリスクをとっているのか?
また、そのリスクは自分の元本に対してどれほどなのか?
そういったことを把握すること(無論、完全に把握することなどできないが、その努力は重要である)は、自分が長期間にわたって投資を続けていく上で、非常に重要であると感じた。
儲ける前に、市場から撤退させられてはしょうがないのだ。
…そういうわけで、最近僕の中で
リスク管理、ポートフォリオ管理、マネーマネジメント
といいうのがとてもCoolなキーワードになっており、これに関する本を10数冊読んでいる。
また、これらのキーワードの重要性をSPECのみんなにも啓蒙するために、週1回の部会で、約7回にわたってこの話題を取り上げようとしている。
ただ、これまでの研究で、リスク管理やポートフォリオ分析といった分野は、数学、特に線形代数と確率・統計学の知識が重要になってくることがわかっており、巷の本はみなある程度こうした知識を前提としていることもわかった。
これが意味することは、SPECのメンバーにこの分野について理解してもらうためには、オリジナルのテキストを用意しなければならないだろうということだ。
なぜなら、SPECには理工学部や経済学部のメンバーだけでなく、法学部や文学部の生徒もおり、これらの学生は、線形代数はおろか、高校の文系数学だってきちんとできるかというと…恐らくそうではないだろう。(それどころか、中1でやる一次方程式すら解けなくても慶應には入学できるのだから!)
というわけで、今オリジナルテキストを作成中なわけだが、運よく僕達はそのテキストを監修してくれる人も見つかり、またその人からポートフォリオ分析に関する実践的な書籍を紹介してもらった。
本の題名は
である。この本は、Excelを使ってファイナンスに関するモデルを解いてみせている本であり、なかなかわかりやすい。
ポートフォリオ分析はもちろん、オプションのプライシングや財務諸表モデル、また連続複利リターンと離散リターンの違いなども述べられていて、知らないことも多かった。
15000円!もする分厚い本であったが、オリジナルテキスト作成に参考になりそうなページ(300ページ分くらいか?)は1日で読んでしまった。15000円以上の価値はある…といいな(笑)
だが、このテキストは他のポートフォリオ分析の書籍に比べてはるかに実践的で、丁寧に解説されているとはいえ、まだまだSPECのメンバー全員に理解してもらうにはハードルが高すぎる!
少なくとも、この本の内容に加え、さらに詳細に、行列、確率分布、ポートフォリオ分析の過程、その背景及び限界などを説明する必要があるだろう。
もちろん、エコロジカルインターフェースで。(これは、人間にとってのユーザビリティを研究する、ヒューマンファクターズの考え方の一。上記の書籍ではこの視点が抜けていたように思う)
そういうわけで、やはり
SPECオリジナルテキストを作るしかない!!
最近2冊の本を読んだ。その2冊とは、
「マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣」
「新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)」
である。これらの本は、エンジュクの他の投資家も取り上げてられており、かねてより読みたいと思っていたが、「明日やろう症候群」により、なかなか読めなかった本である。
マーケットの魔術師は、アメリカのトップトレーダーにインタビューをして、勝ち組トレーダーの投資哲学を学ぼうというコンセプトの本である。
私がこの本を読み、市場に勝つための投資哲学として、特に重要に感じた点は以下の3点である。
①自分の性格や適性にマッチした取引手法を確立すること
②その取引手法を確立するには、長い時間と驚くほどの労力を覚悟しなければならないこと
③その取引手法は、リスク管理が徹底されていなければならないこと
ここで、②はある程度覚悟しているし、③は実際取引手法開発の際に考えればよい問題なので、まずは①について考えてみる必要があるように思う。
ここで僕の性格を考えてみると、
分析的、キレにくい、費用対効果重視、理屈っぽい、負けず嫌い
また、経験、バックグラウンドは
理工学部、管理工学科(あらゆる資源を効率的に利用することを考える学問)、ゲーマー、美しいHTMLで書かれたHP作り、テニス
といった感じである。
ここで、最近様々な本を読んで思ったことが一つある。それは、あらゆる取引手法は、1つの軸、すなわちそれが直感的であるか、機械的であるかということによって分類できる、というものである。
この分類によれば、最も機械的な取引手法は、完全にシステムに従うシステムトレードであり、最も直感的な取引手法は、マーケットが上がると思うから買う、下がると思うから売る、という「勘」トレードである。
そして、他のあらゆる取引手法は、これらの間に位置する。
そして僕は、上記の自分の性格やバックグラウンドを見る限り、機械的な取引手法、すなわちシステムトレードをやったほうがいいと確信した。
投資に関していえば、今までも、自分の直感は「その他大勢」の人よりも頼りになった試しはほとんどなかった。
そしてそれは、恐らくこれからも頼りにならないのである。
だが、最も機械的な取引手法であるシステムトレードでさえも、その投資基準を開発する段階ではやはり「直感」を必要とするのだろうが。。
だが、他のアプローチに比べれば随分直感の介入の余地が少ないとはいえるはずなので、やはり人並み以下の直感しか持ち合わせていない僕は
システムトレーダーにこそなるべきだ!
どうも
徳山秀樹さんのDVD「毎月100万円を安定的に稼ぎ続けいているデイトレード連勝法」を拝見させていただきました。
昼間PCの前に張り付かないといけないので、普通の人にはデイトレードは無理だと思いますが、そこは学生の特権「夏休み」を発動してみようかと
DVDは、分かりやすく、率直に面白いと思いました。
仕掛けのシグナルは基本的に簡単で(内容は言ったらマズイと思うので言いませんが)、僕でも明日にでも始められそうでした。
でもやっぱり「デイトレード」なので、少なくとも午前中はPCに張り付いていないといけないので、普通の人には時間的に難しいですね。
明日にでもやりたいところですが・・・・なんせ僕はチキンなんで・・・・
バックテストをしてみないことには信用できないんです。
でも分足のデータなんてありませんし、どうしよう・・・
最悪、自分で分足のデータを収集するプログラムを作って、一週間くらい動かすことになるのか・・・・?
今日テレビでネオジム磁石というものをやってました。
なんでも磁力が世界一強いらしく、数センチの大きさでも10kg以上の重さのものを吸着できるすごい磁石らしいです。
実は、この磁石、ヘッドフォンやハードディスク、携帯電話などに使用されており、なんと日本がシェア100%を誇っているのです。
日本にはこのようなあまり目立たないが世界に誇る素晴らしい技術がたくさんあります。
今回はこのような目立たないが素晴らしい技術を有した企業を探して、そこに投資したらすごく将来性が臨めるのではないか!と考えました。
そこで今回僕が目をつけた企業は
ユーシン精機【6482】
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6482.t&d=c&k=c3&a=v&p=m65,m130,s&t=1y&l=off&z=m&q=c&h=on
『yahoo!ファイナンスより』
まず、この企業何をやっているところかと申しますと、プラスチック成形品取り出しロボットを作っているメーカーなんです。そして、なんと国内、海外ともシェア1位!
ここで当然ながら「プラスチック成形品取り出しロボット」とは何ぞや?ってゆうことになります(笑)
プラスチック成形品取り出しロボットというのは、プラスチック射出成形機から成形品を取出す専用装置として進化してきた取出ロボットなんです!!
はい、よくわかりませんね(笑)
わかりやすく言いますと、とにかくプラスチック産業においてなくてはならない重要なロボットを作っている会社だということです!
そう、昨今のBRICs諸国等の目覚しい発展を受けて、こういったロボットの需要は飛躍的に伸びるのではないかと考えたのです。そして、今期の決算短信では、中国・インド・ブラジル等のBRICs諸国への事業展開の推進と書いてあるではありませんか。
また、この銘柄は2007年に入ってから市場トレンドから離れていた感じがして、流動性にリスクが感じられていましたが、5月に発表された好決算を受けて徐々に注目を集め始めています。さらにPER、PBRを見ても成長性を考慮するとまだまだ高くないです。これはめっけもんじゃないですか!!!
と自信満々に言ってみましたが、チャートを見る限り過去2年間で日経平均をアンダーパフォームしてるんですね(汗)
さらに2008年の予想EPSで計算した目標となる株価は2082円(予EPS=121.7、予PER=17.11)になりますが、四季報を見てみますと、下方修正をしている前科が・・・
うーむ、これはもしかして、7月11日現在(2080円)ですでに割高か?という一抹の不安が頭をよぎります(笑)
でも、最初にも述べましたようにこの企業は確かな技術とゆるぎないシェア、大きな将来性を秘めてますので、頑張ってほしいところです!
希望を持って暖かく見守っていきたい企業です。
5年で570%の利回りを達成した投資ゲーマーさんの投資手法の中で、今日から実際に自分の投資にも取り入れようと思ったポイントを紹介します。
①勝利条件に集中すること
②流動性リスクを意識すること
③買値にとらわれすぎないこと
④キャッシュポジションを保持すること
⑤PERの使用にあたっては、成長率、リスクを考慮すること
⑥PBR1倍割れに注意すること
⑦分散投資すること
⑧会社説明会の資料を利用すること
⑧DCF法を使うこと
中でも、今回は「勝利条件に集中すること」について、特に素晴らしい考えだと思ったので、感想を述べます。
まず、株式市場における勝利条件とは、
「ポートフォリオ全体の時価総額を増やすこと」
です。しかし、実際に投資をしていると、つい個別銘柄の値動きにとらわれてしまったり、投資で収益を得ることに対するモチベーションが下がってしまうことも、僕はあります。
これは、僕個人の利益にならないばかりでなく、株式市場全体で見ても、好ましいことではないと思います。
なぜなら、僕が合理的な判断をしない=株式市場の効率性を妨げる向きに加担しているということを意味するからです。
最も、僕ぐらいの資金量では、その影響は無視できるほど小さいのでしょうが。。
ただ、株式市場の本来の役割は
「より多くの投資家と起業家を生み出すことによって経済を活性化させ、ひいては人々に幸せをもたらすこと」
であると僕は解釈しているので、やはりそこに参加する以上、市場の効率化に貢献したい、すなわち経済合理的な行動を心がけたいと僕は思います。
それが、個人的にも、社会的にも効用を最大化する方法だと僕は考えています。
こんにちわ
今回は角山智さんの割安成長株の見極め方の感想です。
割安成長株の見極め方ということですが、つまりは企業分析です。
詳しい企業分析は大変ですよね。でもがんばりましょう。
内容は盛りだくさんで、知らない指標ROIC(投下資本利益率)なども出てきました。
正直、ちょっときつかったです。
自分の勉強が足りなかったということで、もっとがんばろうと思います。
久しぶりに投稿させていただきます
今回は初心者のための超カンタン「企業分析」入門講座の感想ということですが、投資銘柄の探し方から業界独自の分析方法まで詳しく学ばせていただきました。特に定量分析の重要性は再認識しました。
マンションデベロッパー業での比較でしたが、ほかの業界でも使いえると思います。やはり、数字的に優良企業は業界全体が下がっている時でも、なかなか下がらないですね。
学んだことはとてもシンプルで、すぐにでも実践できそうなことであるので、すぐにでも始めたいと思います。
今回はシステム売買セミナーの感想を投稿させていただきます。
システム売買については勉強したことがなかった、というかする気がなかったので全く新しい概念でした。シストレは自分で決めた厳格なルールに従い売買するので、感情を排除しなければならない。つまりロボットになれということですねw
すごく興味深かったのは、フィボナッチ係数の話です。
このフィボナッチ係数は、自然界における法則に関係しまくってる(偶然かもしれないが)らしいのですが、実はこのフィボナッチ係数が株価の転換点を暗示するらしいのです!!
実際ボクも検証してみたのですが、かなり精度が高いです、当たってます!
所詮株式市場も自然の手によって踊らされているのでしょうか??
人間も・・・・
これ以上考えると変なことを考え始めるので今日はこの辺で。。
こんにちは皆さん。
北海道から上京してきた僕にとって見ればこの6月は三回目の梅雨入りとなります。
毎年思うけど、「暑い!!!」「カンベンしてくれ><」
でも、どこの店もクーラーを効かしているので実は北海道の夏より涼しかったりします。
基本夏休みには帰省するので白い恋人が欲しいかたはSPEC高野までお気軽にw
最近大学はレポートで大分忙しくなってまいりました。
ただ悲しいかな、欧米の大学の忙しさにはかないませんね(大学によるけど)
大学生活がレポートで忙しくなってくると嫌になってくるにも関わらず、そういう海外の大学に憧れと尊敬の念を抱くのは矛盾でしょうか。
「隣の花は常に赤いんじゃないか?」何というかこれはもう僕の美学の一つとなってしまっていますw
僕は情報工学科なので経済学科の人が経済・統計を学ぶように、プログラムを学んでいます。
このプログラムってのは、武器にもなるが、自分の将来を駄目にする要因でもあると思います。
前者にするには自分のためにプログラムを作成することで、後者にするには他人(会社)のためにプログラムを作成することだと考えています。
この言い方だと誤解が生まれそうなので補足しておくと
自分で試してみたいことを検証したり、あったらいいなというアプリケーションを作成する、こういうことをするためにプログラムを作成するのは、強いツールを持っているという意味で非常に武器になります。他の学科の人には到底真似できない強みです。
しかし、会社で働いて会社の開発のためにプログラムを作成することになると、プログラマーという理系職の中でも最下層に位置する人になることになります。
プログラマーをバカにしているわけではありません。むしろ、0から有益なツールを作り出すプログラマーたちは憧れの的でした。ただ、僕の相棒と話し合った末の結論なんですが、問題なのは技術・能力を安売りしているということ。今の世の中はプログラムを作り出す人よりもプログラムを作り出した人を動かす人のほうが圧倒的に社会的に優位です。よく文系が理系を使うといわれる話もここに繋がると思います。
丁度、携帯電話というものの原理を生み出してきた人よりも、それを販売している人のほうが金持ちになるのと一緒だと思います。携帯電話というものが出来ること自体凄いことだと思いませんか?あれは情報工学の技術の結晶です。
青色発光ダイオードで有名になった中村さんもこのような状況にあったといえるでしょう。
日本の会社はオンザジョブトレーニングが基本なので、会社に入ってからプログラムを身につける人が圧倒的多数です。その結果、自ずと会社のためにプログラムを使うということになってしまうのかもしれません。
偏った見方かもしれませんが、そういう意味で僕は大学内でプログラム能力をある程度完成させ、ワードエクセルのようなツールの一つとして社会に出てから自分のために使いこなしていきたいですね。
大学に入った意義、大学の目標の一つです。
さて、最後に¥塾さんの
『月収300万!現役ディーラーによるデリバティブ実践セミナー』
の感想を書きたいと思います。
先物とオプションはあまり株式投資には関係ないですが、資産運用を学ぶ上で、手を出して置いた方が良いものの一つだと思ってます。
まず一番初めに思ったのは「あれ?モザイクが取れてる!w」ということです。
僕はこの前編となる『~デリバティブ基本セミナー』も見たのですが
当然講師の先生も同じです。前回はモザイクがかかっておりました。
どうやら会社を辞めて個人投資家としてやっていくようで、会社に対して顔を隠す必要が無くなったということらしいです。
さて、感想の続きですが、前回と似ています。
僕が実際に先物オプションをやっていないというのはこのDVDを見る上で非常なマイナス点でした。
内容は前回の入門編で出てきたスプレッドの戦略をさらに詳しく学ぶということに尽きますが、この戦略はあくまでも先物&オプションにおけるツールの一つです。
以前FXでのポイント&フィギュアという方法を教えてもらったのですが、やはり実際にFXをやっていないと理解度が低いものです。そういうツールがあるんだ程度にしか考えません。
理解難易度と有益度が違ってきます。
バーチャルで株をやっている人と実際に買っている人の差もここにあると思います(経験済みw)。
ただ、宝の持ち腐れというのも何なので、プログラム組んでバーチャルでやってみようかとも思います(結局バーチャルw)
実際の売買はお金がかかりすぎてちょっと僕には無理です^^;
先にも述べたとおり、先物やオプションも資産運用を学ぶということで手をつけておきたい分野だと僕は思います。
もう少し、本なども読んで、ある程度基礎知識をつけて理解してから、見直したいです。
ではでは皆さん夏風邪を引かぬよう体調管理をしっかりしましょう。
他の投資クラブの皆さん、日曜日の飲み会で会いましょう~^^
世間話&自分話&先物225&オプション=一時間でしたorz
【重要だと思った点】
(シストレを学ぶ意義)
1、株式投資で勝ち続けていくには、相場にあわせて自分の投資スタイルを変えていく必要がある。
2、シストレは過去のデータを分析することで、自分が体験していない相場を知ることができる。
3、実際に売買せずにトレードを体験できる。
(シストレの利点)
3、感情や直感に流されず、客観的データから抽出した一定の法則に基づき投資を行うことができる。
4、資金効率を上げることができる。
5、過去の誤りを繰り返す、他人の意見に惑わされるなどの様々なリスクに対し、歯止めが効く。
6、トレードを行う以前にそのトレードの勝率と期待値、リスクを把握する。
7、CEMやSGXを見て、取引の予測がある程度できる。
【今後どのように自分の投資に生かすか】
1、投資に対して、幅広い視点を持つ。
2、勘に頼ったり、他人の意見を鵜呑みにしたりせず、統計的データを重視する。
3、勝率、期待値、リスクを事前に把握することで、心に余裕を持ち、トレードに望む。
4、シストレを勉強していくことで、エクセルの使い方も同時に習得していく。
5、予測と結果を検証し、トレードしない時も相場をチェックし、経験を数多く積む。
【感想】
株式投資を学び出して数ヶ月の私にとって、厳格なルールに基づく投資法は得るものが多かった。
株式投資だけでなく、私生活のあらゆる場面においてシストレの考えを適応させ、行動していきたいと思う。
四季報編集長直伝の四季報の読み方について勉強しました。
【大事だと思った点】
①業績予想数値は、四季報社員が命を削って作る部分だということ。
②業績予想は、会社予想の精度 < 四季報予想の精度 らしいこと。
③株式分割予想は、四季報社員が2番目にコストをかけて部分であること。
【自分の投資にどう活かすか?】
四季報を使うことによる超過収益力の源泉は何か?…それは、もしあるとすれば
「取材による業績予想精度の向上」
だと思う。
つまり、取材を行うことによって、会社の発表する業績予想よりも高い精度で将来を予測できると仮定して、会社予想の数値と四季報予想の数値の乖離を狙って投資するのである。
こうすれば、四季報を見ていないか、もしくは見ていても軽視している投資家が多ければ利益を得られるだろう。
逆に言えば、大勢の人が四季報を重視し、四季報の予想数値を当てにしているなら、この戦略で利益を得ることはできない。
これを検証するためにはどうすればよいだろうか?
ども
ゲームのキャラだったら「エクセル使い」のユージです。
最近、新しい投資手法を考えました。
過去の統計では、平均して一日当り+1.26%、リスク5.72%でした。
これは結構いけるんじゃないか?と思いつつも、リスクが高いわけです
どんなに期待値が高くても、リスクが高かったら「一発追証⇒破産」、にもなりかねません。
ということで、エクセルで事前テストをしてみました。
リターンを正規分布だと仮定して一年間のリターンを100回検証してみました。
下がそのコードです。
-----------------------------
For i = 1 To 100
Randomize
Cells(1, i) = 1
For ii = 1 To 200
tmp = Rnd
Cells(ii + 1, i) = Cells(ii , i) * (1 + WorksheetFunction.NormInv(tmp, 0.0126, 0.0572))
Next
Next
---------------------------
結果は・・・・・最大108.03倍!!!!(笑
やべぇ、一年で大金持ちだ、100回の平均をとっても12倍ぐらい、これは俺の時代・・・・?
どんな手法かは言いませんよ。(笑
対して、もし運が無かった場合、半分になってます・・・リスキーだ・・・・
それとメンドクサイので手数料の計算もしてません。
バイトで貯めたナケナシの50万円を・・・つぎ込む・・・・のか・・・・?
久しぶりに、書き込みします。自信無い部分が多々あるので間違いがあるなら受け付けますw
投資をやっている皆さんなら多くの方が名前は聞いたことがあると思われる外資系企業の一つにメリルリンチがあります。
しかし、聞いたことがあっても実際に何をやっている会社かわからない人もまた多いと思います。
むしろ僕がそうです(笑)。
ただ、調べればすぐにわかりそうなものですが、機会や気が向かないと行動に移らなかったりするのが人間です。
まあそんなこんなでアメリカNO1証券であるメリルリンチについて、そして最後に日本の市場について書いてみたいと思います。
アメリカの大手証券のTOP4は
メリルリンチ・シティーグループ・モルガンスタンレー・ゴールドマンサックス
です。この中でトップなのが先にも述べたようにメリルリンチですね。
メリルリンチは比較的新しい会社で、法人、個人向けに金融業務を行っています。また、資産運用もしています。つまり、野村證券などと業務は同じですね。
一番儲かるのは、「生きた会社をいくつかに分割してばら売りする」、「潰れた会社を安く買って高く売る」ような会社そのものを株式のように扱う業務らしいです。
法人相手に話を持ちかけ、1兆円の会社の取引を成立させて、手数料1%貰ったとすると・・・100億!!そりゃ儲かります。
投資銀行として世界で一番なのは皆さんご存知ゴールドマンサックスですが、ここと比較して異なる点として、GSで働いている人種は白人系が多いのに対して、メリルは多人種の人が働いており、多様性があるといえます。
また、投資銀行は法人向けにのみ相手をしているのに対して、メリルは投資銀行部門以外にも個人向けの部門があり、それが良い意味でも悪い意味でもプラスになるようです。深くは言いませんが、法人に対しては出来ないことを個人に対しては出来るってことですね^^;
こうしたアメリカの大手証券に対抗しようと日本の証券、特に日本トップの野村もグローバル化を目指しているが、アメリカには勝てていないのが現状です。このような日本の劣位を優位に変えてみるように努力してみたい気もする今日この頃です。
ただ向こうはMBAが半端じゃないから、そんな意味でもすでに日本は劣勢ですよね。もう少し、日本は教育制度、特に大学の制度を改革した方が良いと思います。
次に日本の市場
日経平均も18000円台に一時なるなど、少しずつ株価が上昇してきている気がしますが、実は、世界中で今株価が上昇しています。むしろ、日本の上昇率は世界最低水準であり、取り残されている感じです。
原因は「日本人」が「日本株」を買わないからです。皆中国などの海外の株を買っています。2005年は相場はブルでしたが、その原因も外国からの投資。証券市場の総額500兆円に対して海外から10兆の投資があり、トレンドが上向いたというわけです。
そして2007年現在、欧米投資家の日本株への関心が薄れてきています。
原因は
・景気回復の、みこみ期待はずれ
・M&A(買収合戦)が起きない
・株主還元が日本は低い
などなど沢山ありそうです。
特に最近TBSと楽天、少し前には日テレとライブドアなどがM&Aで話題に上がっていましたが、これは欧米では至極当たり前な光景です。高く買うから売ってくれと言われれば売るのがアメリカでは普通。日本では心理的に買収に抵抗があるため、無駄に騒ぎが大きくなるわけです。
日本も日本なりの伝統的・民族的な考え方があるわけだし、どっちが良いとは言えないかもしれないけど、現状日本は一時に比べ世界からの関心がかなり薄れてしまっている気がします。その一つの原因が景気であり、そして景気の伸び悩みの一つの原因がこの日本人的な考え方にある、のではないかと思います。
海外からのM&Aがそろそろ解禁されると思いますが、どうなるか、見ものです。
長くなりましたが、日本が更なる発展を遂げて、さらに世界で注目される国となって欲しいものです。
タイトルのDVDを見ての感想です。
まず、デリバティブの中でもこのDVDは日経225先物と225オプション取引についての話でした。
先物と言えば商品先物を思い浮かべることが多いと思いますが、それに比べれば、まだ入っていきやすいのがこの日経先物&オプションだと思います。
昨日、東大の5月祭でAgentsが主催した講演会で、資産運用プロ、元JPモルガンで伝説のトレーダーと言われた藤巻健史さんが来てお話を聞かせてくれましたが、彼はこの日経225先物をやっていると言っていました。逆に現物取引はあまりやっていないそうです。
DVD自体は入門と書いてありますが、ある程度デリバティブをやっている方向けの内容であったと思います。オプションでの利益の変動や用語は株とは全然違ってくるので僕はかなり集中しないと理解するのが大変でした。
スプレッド取引というやり方が安定した勝率を生むというのが最大のポイントだったと思います。
広げる取引・・・つまり一種のポートフォリオの分散です。
色々な取引を組み合わせて、有利なポジションを積み重ねて、リスクヘッジをするということです。
ショートストラドルやベアコールスプレッドなど計8つくらいの手法を紹介していましたが、この手法だと大勝ちすることは少ないけれど安定して勝率が高くできるとのことでした。
流石にまだ先物には手が出せませんが、投資の一つとしていずれやってみたいものです。
スクリーニングの入門セミナーみたいな感じで、かなり勉強になりました。
しかし、スクリーニングって使えるのかというのが前から疑問に思います。というのが、指標ってそもそも参考する程度なんで、買うかどうか、勘を含め、総合的な判断をしなければなりません。ネタがないとき、ターゲットを絞る方法として、スクリーニングが活用できます。
スクリーニングの有効性を示すデータで累積リターンのランキングがあって、一位となっているのは「3ヶ月リターンリバーサル」です。売られすぎた銘柄を発掘する方法らしいです、すごく興味深いですが、DVDの中で詳しい説明がなくて残念でした。ちなみにこの方法で10年間平均リターンは756%でした。それに対して高ROEはわずか138%です。
DVDの中で初耳の指標も出てきて、もっと勉強しなきゃいけないと思いました。しかし、プロの中でどれぐらいの指標を見ているのか、どれぐらい参考しているのかといったような疑問も出ていました。
そのほか、有名投資家と有名ファンドでスクリーニングできるなど、知らなかった豆知識を紹介され、面白かったです。
まあ、実は最も問題になっているのは学生にとって四季報CD-ROMは高い・・・
5段階評価の3です。
はっしゃんさんのDVDを観させていただきました。
あまり書くと色々と問題になりそうなので少しだけ感想を
タイトル通りひと月10分でオッケでした。
月次情報で四半期業績が予想できていました。月次情報は一ヶ月の業績なので、当たり前といえば当たり前なんですが、それでも上・下方修正で株価が動くってことは月次情報を見てない人が多いのかな。
なかでも小売業のチェーンストアでは店舗数と売上が比例している、というお話に一番興味がわきました。なぜなら線形性があるということは計算しやすいからです!計算しやすいということは、システム化ができるはずです。
効率的にデータが集められれば、『はっしゃんさん流・小売業システムトレード』の完成です(笑
(DVDの内容はシステムトレードとは全く関係ないです)
完成するかどうか分かりませんが、試してみる価値はあると思います。
ではでは
ジム・ロジャーズ来日公演の感想
【要約】
1.株式投資において重要なこと
①マスメディアに頼らず自分の足で調べる。
②必要な下調べは全て行う。
③自分が何が得意かを見極め得意でないことはやらない。
2.海外投資について
インド
インドは昨今経済成長がめざましいと言われているが、まだまだインフラの整備が不十分であり、今後経済成長が続いていくとは考えにくい。そのため、インドへの投資はお薦め出来ない。
ロシア
ロシアで財を築こうと考えているなら、マフィアを理解することが必要。
3.今後の注目
今後の注目は商品
【自分の投資にどう活かすか】
株式投資で成功するための必要条件は、意外と基本的な
ことであると感じました。必要な下調べをきっちりやり
、巷の情報を一度疑い調べる、自分の得意な投資方法を
確立する等、以上のことを今後肝に銘じて実践していき
たいと思います。
今色んな大学ではしかはやってますね~(>_<)
予防接種をしてなかったので心配していた矢先、
昨日友人の一人に
「風邪っぽくて、ちょっと熱があって、しかも結膜炎っぽいんだよね~」(←はしかの初期症状)
と言われたもんですから、あわてて今日予防接種打ってきました!(笑)
8360円もかかりました(´・ω・。`)
地味に高い…
まぁでもかかるよりはいいですからね~
さてさて、今回は有名投資家のinatoraさんによる財務バリュー投資についてのDVDを見させていただきました!
タイトルは『2年連続年利80%達成!バリュー株の探し方・儲け方』
う~ん年利80%か~
元手100万円あれば10年で3億5000万円くらいになりますね。
いや~嬉しいですね~ウハウハですね~(笑)
これは是非ともマスターしないと!と思ってじっくり見ました。
内容としては主に財務健全性と清算価値等から割安株を探して投資する手法を丁寧に説明されていました。
また、四季報CD-ROMの有用性や投資心理にも触れていて、とても勉強になりました。
特に四季報CD-ROM!
四季報CD-ROMってエクセルみたいに自分で式を入力して、それを利用したスクリーニングができるんですね!知りませんでした!
すごく便利そうです。
例えば、「清算価値以下の銘柄」をスクリーニングしようと思っても、証券会社のツールでは中々できないものですが、それが四季報CD-ROMでは出来るんです!
とりあえず夏版の四季報CD-ROMを購入してスクリーニングに励んでみたいと思います☆
あと、財務バリュー投資には直接関係しませんが、アナリストレーティングについてのお話で
アナリストレーティングで「強気(強い買い推奨)」と「弱気(強い売り推奨)」では、なんと「弱気」の方が年率で14%も「強気」を上回る結果となるらしいです(2002年10月~2004年9月まで)
先日アナリストレーティングで「やや強気」から「中立」に下げられた銘柄を見切売りしたのは間違いだったかな(笑)
今回勉強したことをちゃんと次回にいかしていけるように頑張りたいですヾ(o゚ω゚o)ノ゙
はしか予防のために「夜更かし、寝不足、食事の摂取が不規則を避け、健康管理をしっかりしましょう」とテレビで言ってましたが、ばっちり全部ダメダメな今日この頃(笑)
これからは健康管理にも気をつけます!
それでわ(´∀`*)ノシ
僕が所属する情報工学科はある意味「いかにして楽をするか」ということを研究する分野です。
なので投資も「いかにして楽をするか」ということをテーマに僕は研究していました。
経済学に疎く、新聞を読む習慣もないので、経済の流れというものはさっぱり分かりません。
理工の思考なのか、こうすれば儲かると聞いても、自分で実証しなければ信じられません。
そして、「売買判断が楽で・経済の流れを読む必要がなく・自分で実証できるもの」これら全てを満たせるものを発見しました。
それはエクセルでした。
エクセルの最も優れる点は、データの自動ダウンロードの簡単さだと思います。
ボタン1つで、全銘柄の過去数年分の株価を全てダウンロードすることだって可能です。(時間がかかるのが欠点ですが)
とにかく簡単です、エクセルで「データ」⇒「外部データの取り込み」⇒「新しいWebクエリ」を選択して取り込みたいデータにチェックを入れて「取り込み」ボタンを押せば終わりです。
(実際に使うときにはこの操作をVBAで自動化します。)
エクセルにこんな機能がついていたとは全く知りませんでした、たぶんエクセルを使っている人の99%は知らないんじゃないですかね?知ってました?
マイクロソフトの素晴らしさというのを改めて知りました。(マンセー!!
写真のようなものをエクセルで作り、ボタン1つで「データ収集・解析・売買シグナル表示」を一気にやってくれるようにVBAを組みました。
売買判断は、移動平均乖離率と、RSIをシグナルとして、さらにDMIでフィルタをかけたシステムです。(※ 真似しても儲かりません(笑
右下のボタンによって、データの更新・データの詳細表示などを操作します。
左下のCodeに証券コードを入れれば好きな銘柄をチェックすることが可能です。
なにか中でとても難しいプログラムを書いているかと思われるかもしれませんが、
基本的にIF文(分岐)とFOR・WHILE文(ループ)しか使っていません。
すこし難しいところは、サンプル(下記参照)のコピペで済みますし、マクロ録画も利用できます。
このようなツールに興味がわいた方は、
![]()
自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード
がとてもお勧めです。自分はこれを読んでエクセルVBAを勉強しました。
最近では、初級編の、
![]()
自動売買ロボット作成マニュアル初級編
も出ているらしいので、こちらから始めるのもいいかと思います。
この本には実際に、自動で株価をダウンロードして検証するツールのサンプルが入っています。(Webで落とせます)
しかし、ただそれを落として本の説明を眺めただけでは、応用できるスキルは絶対に身につかないと思います。
実際に自分の手で打つのが一番上達します。
ただ写しているだけでも必ずといっていいほどエラーが出ます。(笑
プログラミングのスキルで重要なのは、FOR文などの文法を覚えることより、エラーに対処することができることなのだと思います。
エラーの原因が分からずに、一日悩んだこともありました。
皆さんも頑張ってください。
ちなみに売買成績は、1勝2分5敗(5連敗)でした。5連敗したとこで中止しました。
終値ベースで検証していて一日の値幅を考えていなかったので、実際にやってみると当日損切りが連発したためです。
現在改良中です。
ではでは
株式の長期的なリターンは増益率そのものではなく、実際の増益率と投資家の期待との格差で決まる。
…これは考えてみれば当たり前のことだ。だが例えば次のような問題を考えるとどうだろうか?
例えば今、1992年にタイムスリップし、その後10年間にわたりある2つの株のうちどちらかを買う権利を得ることが出来たとしよう。あなたならどちらの株を選ぶだろうか?
A.GDP成長率で、年率9%以上を達成した中国株
B.ハイパーインフレを経験し、GDP成長率は年率2%未満のブラジル株
これほどの成長率の違いを見せつけられれば、まずAを選びたくなるのは私だけではないだろう。
…しかし結果はとんでもなかった。
この間、中国株に投資した1000ドルは300ドルになり、ブラジル株に投資した1000ドルは4500ドルになったのである。
…これが「株式投資の未来」の著者ジェレミー・シーゲルの言う「成長の罠」である。
すなわち、仮にある企業、業界、あるいは国が目覚しい成長を遂げたとしても、その成長に対して投資家が過度の期待をかけているならば、投資家のリターンには結びつかないということである。
これを読んで、私はBRICs諸国への株式投資はよほどのことが無い限りしないことを決意した。
というのも、最近BRICsへの期待が高まりすぎていると思うからである。
なぜそう思うかといえば、
①メディアでも頻繁に取り上げられていること
②個人投資家向けの投資信託にBRICsファンドが大々的に宣伝されるようになっていること
③経済のことについて普段は全く無関心であるはずの理工学部の学生達ですら、BRICsに「期待」していること
この中でも特に③は傑作だ。
そもそも彼らが日常会話の中で経済の話をすることなどほとんど皆無に等しい。
だがそんな彼らの間ですらBRICsの話題が出ている…すなわちBRICsを「期待」しているのである。
これは極めて危険なシグナルだ。
…などと勝手な妄想を繰り広げる今日この頃。
この度、講師:田久保 龍 による、DVD。
300万円からはじめて22歳で資産1億円達成!!
~9年平均年率60%の男からサンプルケースで学ぶ売買基準・タイミング実践法~
を見させていただきました。
正直な感想は、
「まだ株を始めてまもない人」or「もう一度株式投資について勉強しなおそう」
と考えている方向けのDVDで、株式投資の基礎知識~応用知識を学んでいる方にとっては物足りないもではないか、と思いました。
なぜなら、内容は、
・投資哲学について
・割安投資の重要性
・財務諸表の読み方
・売買のタイミング
でしたので、これらの考え方を既に学んでいる方にとっては反復になると思ったからです。ただし、これら基本事項を丁寧に説明しているので、分からない方にはおすすめです。
やや酷評ではありますが、あくまで「知識を摂取できるかできないか」という視点で思った感想です。
個人的には、DVD名でもあるように、短期間で資産を増やした方の経験、考え方を知る機会はそうないので、興味が持てました。
P.S 近日中に東証一部上場企業の社長を訪問する事になりました!アナリスト業務を兼ねて訪問したいと思います!その後、また報告させていただきます。
二連続投稿になります。慶応大学情報工学科の高野です。 ( ´∀`)σ)∀`)
今回は顔文字込み込みバージョンでお送りいたしますw (´ー` )
5月病は熱い志を持った仲間たちと話すことよって一瞬で消滅しました。この世に生をうけてからこれまでで、こんなに勉強することが楽しいと感じている時期は無かったんじゃないかなと思います。この高揚感を押さえられない。(`・ω・´)
でもまだまだ日本の大学生は意識が低い(気がする)。流されてしまわないように、是非アメリカの上位校の熱い学生と触れ合ってみたいものです(9割がベンチャー起業とか凄すぎる)。
さて、いつも経済のことばかりなので少しは株について書くぞ!というわけで早川圭さんの「神秘の割安成長株投資実践セミナー」DVDで得たことなどを書いてみたいと思います。
言えることは、このDVDを見るだけでバリュー投資(少なくとも普通のファンダメンタル投資)が今すぐに始められるということです(勿論口座や資金が無かったらそりゃ始められませんが^^;)。
銘柄探索から買い付けまで、7つのstepのやり方と内容を具体的に例も挙げて説明してくれていたのが非常に良かったと思います。初心者にはわかりやすい。
こうして言われて見ると如何にバリュー投資が有効であるかがわかります。 (・∀・)
確かに今から株を始めようと考える人の大半は、どちらかというとテクニカル方面に手を出してしまう傾向があるみたいです。ただテクニカルで儲けた歴史的な人は大抵破産を経験しています。
世界恐慌で空売りして巨万の富を得ていたリバモアですら、最後は自殺しています。そのライバルのカトン然り。死ぬ前には(現在の価値で)数十億ドル持っていたギャンですら、もし死なないであと数年生きていたら、ギャン理論で対処しきれず大失敗するときが来ていたらしいです。 ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
デイトレなどで稼いでいる日本のトレーダーがそうなる日も遠くはないかもしれません。 ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
財政指標のみで銘柄選定しても統計上ではなかなかのパフォーマンスになるというのは面白い話しでした。まあ早川さんも薦めていませんでしたし俺も薦めませんね。 (・ω・`*)
DVDの根幹となるバリュー投資のやり方もためになったけど、ところどころに書かれている細かなテクニックにも、また価値があったと思う。株主構成に竹田和平さんがいるか?売り買いのタイミングは?などなどちょっとしたポイントも良かったです。
ここまでレールを敷いてもらえれば、あとは機械的にでも投資銘柄選択が出来そうです。ただ、大事なのはあくまでも最後は自分の判断で選ぶ、ことだと僕は思います。特にまだ初心者のうちは。慣れてないのに機械的は良くない。
僕はグロース投資派なんですが、これを機にバリュー投資もやってみたいですね。そうと決まれば早速行動開始するのが成長への近道。書き終わったら銘柄発掘やってみようw ( ´_ゝ`)へー
次のSPEC銘柄選定の一つは「バリュー投資銘柄」になるでしょう(ニヤリ
日々熱い心、いわばモチベーションを保ちつつきたる猛暑に対抗したいです(つД`゚)゜。
【印象に残った点】
⑤マーケットは自分の意思ではどうにもならないことを理解する。
⑥確率・統計的な観点を重視する。
⑦トレードでは『常識』は役に立たない。
【自分の投資にどう活かすか?】
「常識」が役に立たないということについて…
例えば、
日経平均の値動きが、日吉のファミリーマートの日々の客入りによって説明できる(笑)
という検証結果が得られたとき、これによって将来の日経平均の動きを予想することができるでしょうか?
私は当然Noだと思います。そして恐らく大多数の人もNoだと思うでしょう。
しかし、これこそまさに「常識」の罠にとらわれているということなのかもしれません。
なぜなら、Noだと思う人の前提として、
「【常識的に】考えて、日吉のファミリーマートの客の入りと日経平均など関係ない」
という仮定があるからです。
これは極端な例にしても、このような【常識】によっていくつもの収益機会を逃している可能性は十分あると思います。
このことを一言で表すなら
常識が第二種の誤りを誘発する
ということでしょう。
すなわち、本当は有効な投資戦略なのに、常識にとらわれるばかりその戦略を有効でないと結論付けてしまうのです。
こう考えると、一見非常識と思われるような説明変数でも、どんどん検証していき、実践してみるほうがよいのかもしれません。
そこでもし良い戦略が見つかったら大もうけできるはずです。
なぜなら、そうした戦略は、みんなに気づかれない・あるいは気づいても無視されるため、長い間その有効性が持続すると考えられるからです。
ただ、このやり方を実践すると、今度は「第一種の誤り」を犯す可能性は高まると思います。
が、しかしこうしたリスクを取れる人が相場で大勝ちできるのかもしれませんね。
プロフィールでも書いたように、僕は「損切り」さえしっかりやれば、絶対に儲けられると信じております。
まぁ「損切り」だけで儲けられるというのは言いすぎかもしれませんが、投資に勝つには「損切り」が必要不可欠なのは、断言できます。
みなさんは、いわゆる「塩漬け」になってしまっている銘柄をもっていませんか?
記憶に無くても、もしかしたら忘れたいがために自ら記憶から消し去った銘柄があるかもしれません、すぐにでも証券会社の資産情報を確認してみてください。(笑
『塩漬け』は、「損切り」と真逆の行為です。もしも「損切りの国」があったら、国家反逆罪で捕まりますね。
シュワちゃんに逆襲されてしまうかもしれませんが、投資において、損失はコラテラル・ダメージ(やむを得ない犠牲)だと思います。100%勝つことは不可能なのは当然です。
しかし1つだけ勝率を100%にする方法があります。
それは負けている銘柄を永久に「塩漬け」にすればいいのです。
手仕舞わなければ永久に損失は発生しませんから、連戦連勝できます。
馬鹿らしい考えと思われるでしょうが、「塩漬け」は絶対に負けたくないと思う心理から起こります。
手仕舞わなければ負けではありません。まだ「希望」はあるでしょう。しかし期待値は明らかにマイナスです。
統計的にみても損切りしたほうが、リターンがいいそうです(ソース:投資苑)
ということで
損切りマンセー!!(つづく
「月収300万!現役ディーラーによるデリバティブ実践セミナー」DVDについての感想と、得た知識をどうやって今後自分の投資に活かしていくかについて、恥ずかしながら意見させていただきたいと思います。
★良いと思った点
・リスクパラメータ(デルタ、ガンマ、セータ、ベガ)についての説明が分かりやすかったこと
・価格の上げ下げではなく、ボラティリティを予測して取引するという視点。
・アウトオブザマネーよりもアットザマネー、インザマネーのほうが板の動きが早いこと。
・スプレッド取引の基本戦略(ショートストラングル、ベア・コール・スプレッド、カバードコールなど)学べたこと。
★わからなかった・疑問に思った点
yanta先生の投資戦略における超過収益力の源泉は、「板の動きのスピードの差」にあると私は邪推していますが、実際に先物・オプション市場の板を見たことがないために、そのスピードの差が収益につながるという実感が湧きませんでした。
★どうやって自分の投資に生かせるようにしていくか?
①習った戦略がそのまま使えそうかを確かめてみる
実際に自分の目で「板の動きのスピードの差」を注意深く見て、収益を出せそうかどうかを見極める。
②情報伝達の非即時性に着目した投資手法を考える
例えば新興市場で、市場参加者が十分でない銘柄を研究する。
以上です。難解な用語や戦略をわかりやすく説明してくれていて、もっとその先の深いところが知りたい!と好奇心が湧きました。