一流投資家を目指す!慶應投資クラブSPEC > 一流投資家を目指す!慶應投資クラブSPECのファンド運用ルール
◆投資期間 パフォーマンス測定期間の関係上、3ヶ月以内のスパンでの 投資を考えるものとする。 ◆投資スタイル(ファンダメンタル・テクニカル) 当ファンドの超過収益力の源泉は、各メンバーの個別銘柄の 分析能力であると仮定する。 そのため、運用スタイルは、ボトムアップアプローチで個別銘柄を 発掘し、それらを自信の程度にあわせて、ポートフォリオに組入れ るという手法をとる。 ◆銘柄選定の方法(銘柄選定の会議のフロー) 原則として、毎月最終週に銘柄選定会議を行う。 会議では、各メンバーが自信のある銘柄を発表し、それらを評価しあう。 そして、その評価により組入れ比率を決める。 ◆決済のルール(利食い、損切り) 利食い、損切りのラインは、各メンバーが銘柄を発表する際に 宣言することとし、そのルール従って売買を行う。